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2008-07-17 Thu
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太陽が燦々と誇っていた今日。 去年の717は、こんな気温では、こんな天気とは、対照的に、少し寒いくらい、雨が降っていて…と。 話ながら、KeNの眠る墓に向かう。 KeNのお母さまと。numaとHamaと。 一年。この一年という時間が、長かったとも、短かったとも、私の体感は、やはり、その両方の混在としか、言いようが無い。 しかし、少なくとも「まだ」ではなく、「もう」一年、一周忌、である。 時間の感じ方は、それこそ千差万別、なのだろうけれど、(そして、ことばにして同感だとしても、感覚のそれを測る術はないけれど)少なくとも、私にとって、そんな、一年が、過ぎました。 ただ、居ない、というのとは、少し、違う。私のなかでは、いつでも鮮明に呼び起こせる。 でも、居ない。 生きていれば、いずれ、死は誰にでも訪れる。 だからこその生であること、を、別に、常に意識的であってくれ、とは言わない。ただ、その冗談みたいに奇跡的な偶然の今を、大事にしてくれ、と。 これでは、、、単に友人への説教か。。。 墓参りをするのは、残って生きている此方の勝手、しかし目の前に居るのならば、冗長な説教も出来ようものも、それらを祈りのポーズに込めるしかないのは、やはり此方の勝手だろうか。。。 |
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2008-07-13 Sun
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JURASSIC JADEさんのレコ発に行ってきました。 格好良かった。本当に!! 昨夜、11日は、下北沢へ積しのちゃんのLiveを観に行って、 今晩は、JADEさんを観に目黒Live Stationという、この連続した二日も濃くw NOBさんから告知のmailが来た際に、何が何でも行くつもりで、 すぐに返信をしたつもりが、その返信mailを下書きBoxに入れたままになっていたことに、 直前になって気がついて、その旨添えてmailを書いたらば、 「みどりちゃんからの返事待ってました。 見てもらえないのは、ちょっと淋しく思っていました。 良かった・・・。」 って。本当にすみません!端から行く気満々だったのです。 Live中に挟まれるHIZUMIさんのMCでも、 「皆が居ると思ったから、今日ここに来ました、そうじゃなかったらとっくに…」 とか、悉く、泣かされそうになっていたのは、 私だけぢゃないはず。 97年。帰国して、大学生になる直前の春休み。 JURASSIC JADEさんのLiveで、KeNと知り合って、 その時はお互いに、一緒にBandをやるだなんて思ってもいなかった、 というエピソードは、何度も此処に書いてきたけれど。 この時、JURASSIC JADEさんのLiveでモッシュの輪に居たから、 KeNが私を見つけたわけで、旧LOFTの外で車座になって座り込んで喋っているときに HIZUMIさんに握手してもらって…とても嬉しくて、 CUT THE CRAPの前身バンドとなった、Skill for fightを経て、 CUT THE CRAPをはじめて、JURASSIC JADEさんと 初対バンさせて頂いた時の嬉しさは、今でも全然消えてなくて。 「やっと、此処まで来ました」 今日、何度も繰り返されたHIZUMIさんのこのことばは、 HIZUMIさんが言う重みがあって。 真っ直ぐに受け止めたくて。 でも、自分が立っている、今の「此処」はとても頼りなくて。 嗚呼、バンドやりたい、と、心から思うのです。 末尾になりますが、CD発売、おめでとうございます☆
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2008-07-12 Sat
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ま、決まったことを、どうアナウンスするのか、纏めるにも、時間を喰っちまうもので。 結果としては、cathyとnumaと私が残って。 はい、drumさん募集します★ 仕切り直し〜♪ ということです! 音楽の方向性? 練り直しです★ aozoaというバンドとして、バンドの核となる音楽性が、未だ確率は出来ていない状態でした。色んな次元で、色々を模索している最中でした。 バンド名もどうしようかねぇ、と、それも確定しちゃいないのだけれども。 とりあえず、今夜はこれから、JADEさんのレコ発に遊びに行ってきます☆ |
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2008-07-08 Tue
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フルコース、plusαを投入も、一向に、睡眠には入れず。 ただ、身体を横たえている、だけの間にも。 今夜のミーティング時に締結をみなければならない案件に頭が占領されている。 でも。これが、私にとっての、バンドに対するデフォルト、で。好きなことをやるためには、身体に少々の無理は、当然のこと。思考のほぼ全ての投入も、当然のこと。 バンドが、好きだから。 バンドが、全て、だから。 これが不味いのだということは百より承知。しかし、不器用な私には、これ以外のやり方は、やはり、無理があるようです。 |
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2008-07-07 Mon
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今日が七夕だったか。音処池袋手刀CHOPに入ってようやく気がつく。 走ったのだけれど、やはり、どあたまには間に合わず。 Hamaがbassを弾いている、小澤農園の後半から観戦。 (この、観られなかった前半戦がトラブル続きだったとのこと、それもライヴ。あらら、観れずに残念!) Hamaばかり観ちまうわけだけれど。や、吃驚、何やら、細かいパフォーマンスがwww…Hamaにとって、身近だったbassって、私だったか…と、笑いを噛み殺すのに精一杯w 結局、Hamaが何故bassを弾いているのかという、大きな疑問を聞き出し忘れたものの、何より楽しそうに弾いていたので、良しとしよう♪ |
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| Bassは叩いて愛すのです |
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