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2008-07-13 Sun
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JURASSIC JADEさんのレコ発に行ってきました。 格好良かった。本当に!! 昨夜、11日は、下北沢へ積しのちゃんのLiveを観に行って、 今晩は、JADEさんを観に目黒Live Stationという、この連続した二日も濃くw NOBさんから告知のmailが来た際に、何が何でも行くつもりで、 すぐに返信をしたつもりが、その返信mailを下書きBoxに入れたままになっていたことに、 直前になって気がついて、その旨添えてmailを書いたらば、 「みどりちゃんからの返事待ってました。 見てもらえないのは、ちょっと淋しく思っていました。 良かった・・・。」 って。本当にすみません!端から行く気満々だったのです。 Live中に挟まれるHIZUMIさんのMCでも、 「皆が居ると思ったから、今日ここに来ました、そうじゃなかったらとっくに…」 とか、悉く、泣かされそうになっていたのは、 私だけぢゃないはず。 97年。帰国して、大学生になる直前の春休み。 JURASSIC JADEさんのLiveで、KeNと知り合って、 その時はお互いに、一緒にBandをやるだなんて思ってもいなかった、 というエピソードは、何度も此処に書いてきたけれど。 この時、JURASSIC JADEさんのLiveでモッシュの輪に居たから、 KeNが私を見つけたわけで、旧LOFTの外で車座になって座り込んで喋っているときに HIZUMIさんに握手してもらって…とても嬉しくて、 CUT THE CRAPの前身バンドとなった、Skill for fightを経て、 CUT THE CRAPをはじめて、JURASSIC JADEさんと 初対バンさせて頂いた時の嬉しさは、今でも全然消えてなくて。 「やっと、此処まで来ました」 今日、何度も繰り返されたHIZUMIさんのこのことばは、 HIZUMIさんが言う重みがあって。 真っ直ぐに受け止めたくて。 でも、自分が立っている、今の「此処」はとても頼りなくて。 嗚呼、バンドやりたい、と、心から思うのです。 末尾になりますが、CD発売、おめでとうございます☆
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2007-11-25 Sun
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終えたのです。 来てくれた皆さんに心から有難うを。 場を提供して下さった新宿motionさん、今日のクルーに有難うを。 ゲストVocal参加のNoahちゃん、素敵でした☆ DJを担当して下さったYONISHIさん、有難うございました! いつもの常套句というわけではなく、本当に感謝なのです。 セットリスト終えて、楽屋に戻って吃驚、灰皿から私のメイク小物やら、すべてが床に転がっていて、犯人は自分自身だと見当がつくまでに、かなり時間差が(爆)低音が響いちゃっていたのですね☆ Bassいつもより大きかったね、とは身内から耳打ち、…drumsのセット鳴りまでは外に確認行っていたのに、全体鳴らしているときは確認行ってませんでした(爆) いや、それよりもセッティングに記しをつけておいても、リハーサルより、何割か増しでピッキング…してしまうのです、こう、気持ちがw音に直結ww セットリスト的に、ド頭の2曲は特に、力んだら一巻の終わりのBassラインだったので、Bassを持ってアップ出来ない(対バン形式なら直前にセッティングするから楽器が手元にあるのだけれど)状況だったので、直前までこまめにハンドマッサージなんて、涙ぐましい舞台裏があったりします(笑)さておき。 20071124 set list 01口笛 02花音 03雨、限りなく 04籠の中の鳥 05静寂 06時 07刀自 08ハナノユキ 09濁り無き色 10声 11風は南から 12東雲 13サムライ(カヴァー) 14この星をばらまいたのは誰 15Because that who I am 16与太者巡哀歌 ☆アンコール☆有難う☆ e-01.Ash of my soul e-02.Fuck go yourself e-03.Not satisfied しかし、弾きながら、ペース早いな!と思った曲もあったのに、10分押しではじめて、きっかりの10分押しの、表記としてはきっかりの時間だったことに吃驚したのも、事実。もしや、motionだけに、誰かステージに時計を置きましたか、なんて☆ あっという間の時間でした。 観ていた方々もほんのつかの間のまつりごと、楽しんで頂けたなら、幸いです。 余談。これまた、フジヤマで弾く私をはじめて見る人に、何度言われたか!本日も約三名から… 「midoriちゃんが、8beatをまんま弾いてる!!」 確かに、レア、だよねぇ(爆) 三連とか、絡めたく(埋めたく)なるのを、ぐっと我慢(笑)しているのですよ←目立ちたがりぃも程々にしろ、と。えぇw |
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2007-11-13 Tue
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ライヴ中にピアスが取れた気がしていた。 帰宅してから(23時台に帰宅!)、切れていた電球を買いに外に出た際に思い出して 右耳に触れるも、ボールが取れただけだと思っていたので、すべてにボールがあることを確認して…あれ、全部あるじゃんか、と。 自分のピアスホールの数を忘れていたのですね、あたくしは。 現在朝の7時過ぎですよ、やっと、ピアス自体が取れていたことに気がつきました(苦笑) それにしても。Live後に、こんな時間まで何をしていたのかというと。 いやいや。色々どん詰まりというかw 沸点自体も低過ぎになりすぎてるのか、 その辺は自身で向き合う前に、またお出かけを…はい。 ワンマンまでは突っ走ります。 でも、その後ちょっとだけ、の息抜きを。 この寒くなるシーズンに行くべきは避寒のはずが、知人の家に。 カナダのHalifaxという、ま、自然は美しいだろう、田舎へ… (苦笑・N.Yの北なんだから寒いのは必至) フジヤマワンマンの翌々日に出発。 決めたのは先週、私にしては早いチケット予約は、母親を連れていくから。 (大学卒業する際に、年一回は海外へ連れて行けと、あまりに強引にあまりに勝手に約束させられていたけれど、それこそ勝手に結ばれた協定だからとすっかり反故にしていた部分であり。。。まぁ、ある意味良い機会でもあるわけだ。) この知人のカナダ人は、私が小学生の時分に… 英語の家庭教師をしてくれていた人物で…。 えぇ。それなのに、この英語力のなさは…自分でも空恐ろしいとは思う。 (仏語に抹消され、以降、仏語も使わずにいて忘れた、というだけのことさ・泣) いや、当時、月曜はピアノの個人レッスンの後、習字を習いに行って、帰宅した家にOwenがいる、という今時の小学生なら普通にこなしているのだろうスケジュールだったのですが。ま、こんなことは言い訳に過ぎないな(苦笑) でもOwenの息子(小学校2年生になったばかり♪)がフランス語も必修で随分伸びたそうなので、Quebecois(カナダ訛り)はそれこそ身近ではなかったけれど、 自身が英語と仏語のどちらを使う頻度が高いか、自分自身、ちょっと見物ではあります。 この知人のうちのゲストルームにお邪魔する訳だが、 「いつ来ても良いし、いつまでもいて良いよ」と 社会復帰する意欲がなくなりそうな提案をしてくれるのだけれど(爆)そこは踏みとどまって。(そのまえに今現在「社会」と折り合いがついているかどうかは突っ込まないで下さい…) 結局12月のゼミ会までに帰国するFixのチケットにしておいた。 律儀ってことにしておこう♪ただきっかけが必要だったわけではない。 と。ここまでは先週までに決まってたのだけれど。 そう、自分には愛しのクロがいるわけで。 うんうんと、悩んだ末に結局ペットホテルなるものに、預けることに決めてから また、何処にするかでネット上でうんうんと唸って悩んで、夜が明けたという次第。 予約だけはして。今に至る。 今日も行きと帰りにタクシーの運ちゃんを危険に晒し(1.自分のようなちっこいのが引きずっている荷物、と高を括っているだろうこと 2.アンプは見た目以上に重量があるものです)荷台が本格的にご臨終したので、そのまま燃えないゴミのBoxへ突っ込んできました☆ フジヤマは新宿Motionへの出演が初ということもあって、 ちょっとどきどきがありました。 というよりも、この単独公演が決まるまで、フジヤマメンバ全員が 「行ったこともない」と。気に入るかどうか、その時点でも心配があったのですが、 全員、お気に入りといった好感触で。良かったぁああっ。とここでまた一息。 明日の午前中にはプレス工場からCDが届きます☆ と、決まればあとからあとから隙間を縫うようにスケジュールが詰まるものでして。 毎回恒例なのでいい加減慣れていますが、かなりな過密スケジュールとなって手帳は黒くなりました。先日のような遅延がないことを祈るばかりです。 |
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2007-10-31 Wed
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自身にとっては初のShow Boat出演。 リハの段階では、モニタへの返しをお願いするまでもなく、 バランス良く聴こえたので、リハの持ち時間も消化せぬまま 大丈夫でしょう♪と感触を得て。 本日のP.AさんがDeepersのP.Aさんだったようで、 自分のこと憶えていて頂いたようで、 演奏後店長さんから伝えられて吃驚。 私の格好(衣装、メイク)がまるきり違うのに一致する事にもまた吃驚w 先日のぷっつり、で、またもや坊主頭に戻っていたのは やはり目印に…なりますかw 本番、一曲目から大きくミスも、ある意味振り切れてw 今日も楽しく弾いてきましたw 「楽しそうに弾くねぇ」とは、何処で弾いても謂われます、確かに。 色んな事は置いておいて。stageはstage。 音を楽しんでいなかったら、絶対に伝わってしまうと、 自分は思う人間なので。心底楽しむ。そこに集中没頭。それだけ。 終演後、楽屋から機材たちを引きずり出そうとしたら、 ごろごろ(荷台)が、とうとう臨終!?の 崩れるときに、自分が大きく振り回されて、自身に思わず苦笑。 端で見てた人たちの方が吃驚したみたいだったけれど、そりゃそうかw 行きも帰りもタクシーの運ちゃんが、荷積みの際に 「お、重いんですね」と今日はまったく同じ台詞を二度聞いたその荷物、 アンプのケースをハードからセミハードに変えた時点で かなり軽くなったのは事実だけれど、総計を測った事が無かったので、 帰宅して、測ってみた、らば。 荷台に載せていたのは30.8kg…(50kgまでの耐性がある荷台のはずなのに…) だったのだけれど、 好奇心から背負っていたBass(下駄やメイク小物なども入れてある状態で) ケースの総量も足してみた、らば!なんと現在の自身のウェイトと小数点まで ぴったり同重量となってしまいました(爆)ん・んん〜。 それでも今日は、私の不徳の致すところ、 あり得ない忘れ物をしてしまって(ワンマンのフライヤ!) 普段と比べてやたらと今日は身軽だなだなんて思って出発した 午後だったのだけれど(その時点で忘れ物に気付こう、自分・泣!!) うん、でもこのままゆくと、逞しい子になりそうな予感ですw …あるいはアンプを切り捨てか♪ 一応、ジャケットデザイン(表。中はあともうちょっと!)も絞られてきて一安心、 明日はマスターたちをプレス工場の窓口に納品予定。 1124ワンマンまでには余裕を持って、かたちになりそうなところまでみえてきたので、 こちらでも一度、一安心。 バンド、やってますw |
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2007-09-17 Mon
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Liveを挟んで、フジヤマ、昨日はmix作業を。 …ちゃんと完了しました! 本日は各自持ち帰って、確認していたり。 いえ、一客としては、『東雲』発売まで 3年以上待ったけれど(爆)! 出すと決めたら、出しましょうw 有言実行が、私は、好きです。 個人的には、着地点がもっとがらりと違う場所になるかと 想像していたものの。いや、でも、『東雲』の世界観とは また全く別の楽曲たちが録音されました。 1124、単独公演での発売までに色んな作業もありますが、 十二分に間に合います。お楽しみに☆ |
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| Bassは叩いて愛すのです |
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