FC2ブログ
2007-11-04 Sun
快晴なり、だなぁ
本日1104は、父の命日で。目黒の墓に家族で揃った。
11月にしては暖か過ぎるくらいの日差しのなかで、
父の友人作の墓を、今日もぴっかぴかに磨いてきました。
目黒、全然近いのだから、父の墓、もちっと来ましょう、自分!
全く仏花ではないものが溢れる…のもうちの家族だから仕方が無いかw

墓参りを終えて、目黒駅に向かっていると、ばったりとペギーさんという(実家近くの外国人コミュニティで近しかった人)に会う。今、彼女はこの駅に直近のとてもステキなお家に住んでいて、ということは先から聞いていたのだけれど、本当に偶然。彼女はこれから遠方の「ヒッピーフェス♪」に行くんだそうで、待ち合わせ中とのことだったのだけれど、(中学生にあがる前から聴覚に障害が出だした母は、全く英語が喋れない、ペギーさんはペギーさんで、私の記憶の限り15年は日本にいるはずなんだが…w 日本語が流暢では…なくw)結果、頼りない通訳が私になるわけで。久々の再会だからといっても、全員が以降の時間の予定が入っていて、だったのだけれど、色々あってw 結局、ほんの少しだけ、彼女のお家にお邪魔することになった。

立地はもう、そしてお家もとてもすてきで。ところが、リヴィングに入ってさらに吃驚。
Buffet Bernardの、彼のよく描くサイズのそれが、「普通に」壁に…。
Buffet知ってる?って、思わず「ぶっ」と湿度温度日射etcにあまり神経質にならずに個人所有されている驚愕の方が大きいですってば。ちっさいのだけれど、Pablo Picassoまで…(こちらは日射はないところ、良かったw)
自身は育った家が家だったもので、特に父親の絵が自分の家にあることにはなんの違和感も持たないけれど、あるいは父の知人の家にその方が描いている最中の画があること、これも普通だね。
しかし、世界的に著名な作家さんの作品が、こうあっさりと目の前にあると。。。いやいや。ミュージシャンのお友達も多いからと、紹介される約束になってたり、いやはや。

これからフェスに一緒に行こうよと誘われるも、本日はフジヤマスタジオが夜に控えており、ぷらくてぃす、しなきゃだから、帰らなきゃなの、とこれはまぢな理由でして。20日後にワンマン控えていることよりも、「解釈」の問題で思い切り壁に頬擦りしちゃっている状態の今現在の私。早く、打破、しないと。

しかし、フジヤマスタジオの日は、9割方が晴れです。素晴らしい。
自分のバンドのスタジオ入り…9割方が雨降りです。。。何故!?
(私個人はハーフ&ハーフではあるのだけれど・苦笑!)
スポンサーサイト



別窓 | 戯言 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| Bassは叩いて愛すのです |