|
2007-12-18 Tue
|
|
いや、本当にすみません…。 他人様の前で、は、細心の注意をしていたつもりの。 ステージはやり切りました。 やり切ったことのひと安心が馬鹿でした。有り得ない。 演奏直前のミーティング内容と空気と、それでなくとも、喰ってない、眠ってない、精神的にはいっぱいいっぱい… 極めつけは、お店の行為の、おでんは、その私にとってはテロと言っても過言ではなく。 いつものプラスに、吐き気もって… それでも。醜態さらした事実は動かず、本当に、居た全ての方に申し訳ありませんm(_ _)m 自己管理のなってないことが原因ですので、本当に、申し訳ありませんでした! |
|
2007-12-17 Mon
|
|
今日、新宿FREAKでフジヤマのライブなわけです。弾く、わけです。 ここの場所、先日、二日続けてきた、梅さんのお葬式を行ったお寺から徒歩5分内だったりするわけでして。 新宿駅から、てくてく、全く同じ道を歩いて、しかし大荷物なので大汗はかきつつ… コピー機使いに近いセブンまで行けば、もうすぐそこの、二日前、三日前を思い出し。 此処からライブをやるのに。今日の私がテンションを、揚げる、そのこと自体が、辛いよ、と思ってしまうこと、お門違いのことだけれど。こんな、ただの偶然に…。 でも、正直なところだ。 胸張って演奏しなきゃ、なんだけどね。 |
|
2007-12-17 Mon
|
|
フジヤマの年内最終公演です。本日は、フジヤマからのありがとうを込めて、予約をしてくださった方はドリンク代のみでご入場頂けます。 昼まで受け付けております。 都合のつく方は是非いらして下さい☆ ホームページのチケットリザーブより、画面すすんで下さい。 今夜、新宿でお会いしましょう! 12月17日 at 新宿FREAK http://www.fuji-yama.org/m.html |
|
2007-12-11 Tue
|
|
入院していたのも、自分は知らなかった。その先週といえば、私は寒い国にいて。週明けに退院したばかりだという。 先月も、声張り上げて、かっくいいステージ、観せて頂いたたばかり。 東京ヤンキースのVocal、うめさんが、心筋梗塞で逝ってしまっただなんて。 実感、伴なって、いないです… |
|
2007-12-07 Fri
|
|
すっかり幼児化している。 べったりどころではない。 迎えにいって声をかけた瞬間から、可愛い過ぎる声で鳴き出して。面倒をみてくださってたホテルの店員さんいわく、ずっと硬直していたようで、鳴き声も、私が手渡したおっちゃんしか聞かなかったようで、今日のお姉さんは、はじめて声を聞いたと吃驚しながら… すっかり警戒されてしまって、ご飯もなかなか食べてくれなくて…、ごめんなさい!! くはっ…。 頭を下げられてしまった。 うん、抱いた瞬間に、猫みたいな重さと骨ばった身体付きに思わず御免ね、はクロに。 あまりの軽さに、計ってみたら、5.6キロになっていた…あれ…11日前、お前は、何キロあったんだ! ともあれ、預けに行った際にはキャリーバッグが肩に食い込んでいたのに、ふわふわ軽くて、心配になるには十分で。 ごめんごめんとバッグの上から3連とりつつ家までたどり着けば、もう鳴きっぱなし。 一時間も経たないうちに、すっかりハスキーヴォイスになっちまいました。 ちょっと熱まであるような…(心配しすぎ?ちょっと様子見) ご飯は、本当に食べなかったようで、殆ど減っていないそのジップロックたちをみて愕然。 だからといって、今がっつくわけではなく。 ぅう、ごめんよう。 今日からスタジオ入りやら再開なわけで、日常が始まっちまうわけで、つきっきりというわけにはいかないのだけれど。 いつもだったら洗濯機上で待機、の私の入浴中に風呂のドア越しににゃーにゃー。 猫だから当然、濡れるの嫌いなのに、しぶきがかかるのも厭わずになかに入ろうとするから尚更心配。 平時でべったりなお子なのだけれど、磨きがかかってべったりで。もらってきたときのことを思い出しちまいました。 抱っこしていたり、私に乗っかっている(しがみついてる…)限りはもう叫ばなくても大丈夫なくらいにまでは落ち着いたけれど。 ふぅう。そこで寝ちゃうと、私Bassが弾けないよ?でもとりあえず家にいる時間はクロ優先。 |
|
2007-12-06 Thu
|
|
眠っていたならいざ知らず。 ハリファックス空港内は朝早過ぎの為、スモークルームがclosed、乗り継ぎのニューアークでも全面禁煙… まーぢーで、辛かったっす! 成田に着いてようやくまともなカフェインとニコチンにありついて、くらっくらですわ。 しかも、むたくた暖かい♪ あ゛ー、帰国です☆ 北米はやはりキツいっす(爆) |
|
2007-12-05 Wed
|
|
結局、小学校も大学も、吹雪のためにお休み! 吹雪だからという理由で学級閉鎖になるものなのでしょうか。 町のなかだけなら、School Busが皆の家を廻れないほどとはどうしても思えないけれど「責任」の問題らしい。こちらではすぐに、学級閉鎖になるそうで。朝のラジオで皆がチェックという(携帯へのメールとかではない)それも新鮮だね。 積もった雪は膝丈くらいかな、積雪量は更新中だけれども、本日、大学は試験直前の、この学期最後の授業があるはずだったのに休講(休校!)になっちゃうだなんて、ちょっとすごい事態だ、と私的には思った。 そんななか、車で長距離移動するのはやはり危険なため、一日に一本しか走っていない件のカナダ鉄道に乗車。車よりスピードは出せないらしいこのとてものんびりとした乗り物は、それでも雪を全身に纏いながら進んでく。雪の所為で2時間遅れで到着、さらに乗ってからも途中も何度か停車して、人力で点検しているのを目視するも、いつかは着くだろうと、呑気に構えようと試みる。 乗る人が少ないためか(?)乗車前は遅延を電話で知らせてくれるというなんとも吃驚なサービスまでついており、内装は新幹線のグリーン車よりもゆったりシートらしい、一列三席のみ。これで普通車というから驚きで。 これで煙草が吸えれば完璧なのに(爆)!と思いながら、ゆっくり過ぎる車窓の景色も観ながらね。考えることはいくらでもあって。 朝6時半の飛行機に乗る為に空港直近のHotelに滑り込みした格好。 実は下調べ無し(ワンマンのことで、頭がいっぱいだったのだと言い訳してみる!)日本からネットで、喫煙できるHotelをさんざん探していたのだけれど、見つかるはずもなく。カナダの法律が、屋内喫煙を禁止してるのね。。。 いやいや。マイナス20度以下でも屋外で喫煙ですか!と、この国のスモーカの辛さをちょっとだけ体験した気分...かなりしばらく、米国に行っていないのですが、もしかして同様なんでしょうか?? 何人かに、携帯灰皿を指差され、「懐かしい!」の声が。ま、少なくとも一度は日本に来たことがあるひとからだけなわけれど。 カナダの私が訪れていた州でゴミの分別は、乾いているものか、濡れているものかの2種類のみ(どちらに入れて良いのか、判断が瞬時につかない!)、煙草を屋外で吸う人たちはポイ捨てが基本。んんんー。彼らからみたら、日本(東京)が特別だし、日本人がみると、それもまたアンバランスw もう、夜中に空港に向かうだけ。 一人旅に慣れきっちまった私に、今回のこれはリフレッシュとは…ちょっと、かなり…(苦笑)ある程度覚悟していたのだけれど、ふはは。まぁまぁ。 気分転換という意味では、成功した点もあるということで、 さて。PCに向かってくわえ煙草できて、重たくても膝の上に乗っかりっぱなしのクロがいてくれる自室が恋しくなりすぎましたので…www |
|
2007-12-04 Tue
|
|
Harryの話す英語がかわゆいのです。 ママとは中国語で話すから、(一年のうち、多いときは半分くらい中国にいるときもある)Harryにとって、英語はパパと友達と話す言語で。ちょっとだけ、英語の方が完全じゃない部分はあるのかな。それにしても。 中国語では、かなりはっきりと話している(ように聞こえるだけかもしれませんが!)のだけれど、英語は、舌足らずに発音するのです。これだけでかわゆいのに、ツリーの飾り付けをしている最中に、 「クリスマスまでは一緒に居てよ、midori」と遠慮がちに言われた日には、もう鼻血ものですよwww 一撃で落ちそうなくらいにはwww いや、私にはクロが待っているから、帰りますが。 今頃もぐすぐす泣いているんだろうなと思うと、私もかなちぃ。。。 |
|
2007-12-04 Tue
|
|
パーティの翌日は、来たお客様のうちのひとつの夫妻(仏語圏のカナダ人の奥様とドイツ人の旦那様)とその子供たちと一緒に近くの公園(Park le blanc→直訳だと白の公園?)へ。湖が凍って、雪が降り積もってるから、確かに真白。 雪合戦したりと子供と一緒になって遊ぶ。Harryももちろん一緒だから、小学校1年、2年、3年が各ひとりづつ。 パーティのお返しが、公園に一緒に遊びに行きましょう、というのも面白いです。 帰り道で、クリスマスツリーを買って帰り、夜は飾り付け。 なかでも、Owenと陸さんが結婚したときにはじめてあけたシャンパンのコルクがとってあって。それをツリーに飾り付けするという習慣がとても可愛らしく思った次第。皆が寝付いてから、Owenと地下の彼のofficeにてセッション。 時々外に出て満天の星を観ながら、Harryに今、生と死のことを教えている最中で、難しいんだよ、という話に及ぶ。うん。色々話す。 彼らはクリスチャンではなく。何らかの宗教に偏ってもいない(日本のアミニズムや、仏教の輪廻転生の思想は興味深いらしい)。生と死が、サイクルであると、つまり生きとし生けるもの、そもそもから、死のプログラムがされていることを、小学校2年生、漠然となら受け止められるんじゃないかな。 |
|
2007-12-04 Tue
|
|
ウェルカムパーティにあたるのかなw 土曜日に合わせて親しいひとが集まっての、ちょっとした規模のパーティになった。 メインでフランス語を話すひとはうちの5人。 全員が、かなり違うフランス語を話すのだよ。 英語だってもちろん、癖は皆違うし、聴き取りやすさもひとによって差異はあるのだけれど、フランス語はもっと切実だったり。 ケベクワにはじまり、しかし、ここはカナダ。基本的に英語が話せるうえでのフランス語。英語なまり、あるいは英語自体との混ざり具合が、全員違うのです。 いや、日本語で思考し、日本語を母語とする自身にとっては、第一外国語と第二外国語が自由自在にmixされたり、発音が英語寄りなフランス語だったりというのは、頭の切り替えが追いつかないわけでして。ただ単に反射が衰えているとも言える。 フランス語の先生をやっている女性がうちのひとりは、速度も落とさずにきれいな発音をしてくれるので、彼女とが一番話しやすかったのは事実。いやはや情けない。 日本でもコミュニティがあるはずだから、交ざりなさい!忘れちゃうのは、勿体ない!とwww ふぁーぃwww パーティも佳境にさしかかった頃、しかしもっと興味深いというか、懐かしい感覚を呼び覚まされる話題に。出ました、フェミ☆ インド人の彼女は同居している旦那様のご両親が英国人(あくまで国籍の話。)なこともあってか、これまたイングリッシュイングリッシュが「外国語」の私にとってはかなり聞き取りやすい発音で、話してくれるから(分野が分野だからという面もあるか)かなりありがたく、日本語訳が入らなくても話の大枠には十分について行けるも、もっと私も私の考えを、ストレートに伝えたかった。そして、もっと突っ込んだ質問をしたかった。つまり、こちらの語彙力のなさが(フェミ文献のすべてを、私は原文ではなく日本語訳を読んでいたのだよ、残念ながら。)問題なわけだけれど。非常にもどかしいものだね。 お外からみれば、日本という国において、女性という性であることだけで生きにくい社会であることは、もう、常識なわけだ。今現在も変わらずにね。 それにも関わらず、日本のマスメディアは、昨今の日本女性は「強い」「強くなった」と、アウトプットするわけで。そもそもがこういった問題に興味がないひとにとっては、そういったマスメディアの垂れ流し情報は、まるで事実かのように受け止められるか、あるいは単にスルーってところですね。もう、苦笑するしかない。 ま、この私が感じる捩れの話をはじめると、日記としても脱線するし、長くなりすぎる。日本語でもw でも、直に話ができるケースとしてはこれはかなりめずらしく。 殆どのご夫婦は、育った国が違っていて。子供とお母さんが喋る言語と、子供とお父さんが喋るのはまた別で、学校ではまた別の言語も習って、というのは日本では考えられないけれど、この大学町ではこれも普通。子供の母語を気にしてしまうのが性だけれど、ちっさいちっさい(爆) そもそもカナダのこの地方では、フランス語と英語が混在している。 すべて両方で表記されているから、私としてはかなり楽ちん。 何らかの単語が分からなくても、どちらかでカヴァーできるというw奇妙な現象が起きる場所です。 嗚呼、長くなって、12月1日分の日記でした! もうすぐ帰るってのに、ウェルカムパーティのときのことを書いてる、これは時差ではありません(苦笑) |
|
2007-12-01 Sat
|
|
本日1201。 Numa、お誕生日おめでとう。 本日1201。 たんげさん、お誕生日おめでとう。 フジヤマGuitarタケシさんの誕生日が、KeNの誕生日の前日で、 フジヤマDrumsサブロウさんの誕生日が、KeNの誕生日の一週間前で。 Numaと、ユウジさんの誕生日が一緒だなんて、 覚えやすいことこのうえないわけで、というのは 完全に私の事情で、そんなことはどうでもいい。 強引に戻そう。 すてきな一年を。 |
|
2007-12-01 Sat
|
|
遠近感が狂うくらいには、色んなものがビッグなスケールのカナダ。トラックも大きければ、遮るものがない景色も大きい。360度見渡す限りの平地が広がる。 今日は、Prince Edward Islandに行って来た。日本人好みなんだそう。モンゴメリーの描いた児童文学で有名な、かの『赤毛のアン』の舞台なわけだ。で、私的には幼い頃に読んだ話を、完全に忘れている訳だけれどw オンシーズンには、沢山の観光客で溢れるというこの島も、今は完全なオフシーズン。どこも閉まっている。それも納得な気候。 吹雪、というには大げさかもしれないけれど、普通に降っている雪も、風が強すぎるがために、十分な威力…。痛いくらいの寒さのうえにリアルに痛い雪ときた。気温がマイナス一桁でも、体感温度は、もっと低くなるわけで。 そんななかで、ゆっくり観光など、するひとがいるわけもなくw 閑散とした街は、寒さによってさらにwww これは、文学、書くしかないよなぁ…あるいは、バンドをやっていたら、すごくテクニカル指向に走るかもしれない(爆!)という印象を抱いてしまいましたw この辺りはカナダのなかでも、「田舎」という認識の強い地方らしいのです。 (これは、友人夫婦のことば。他のカナダを知らないのだし、もちろん、ここだけで判断するわけにはいかないのですが) N.Yや、ボストンから、地理的に遠いわけではないのだけれど、ねぇ。 Harryが眠りについてからは、中国人である奥さんのナショナリティ、それに基づくこの北米で感じる中国に対する認識への不満、等々、デリケートなことへ会話が及び。政治、経済、文化、教育から、医療問題、幾らでも認識の差異に関して、話はとどまることがないわけで。 上海でも、完全な富裕層で育った彼女。中国語に英語はもちろん、日本語も殆ど不自由なく操れる彼女は、日本にいたら、完全に自立した生活が可能なわけで。データなりニュースだったら、知ろうと思えば探せるかもしれないけれど、これは生の声。私はカラーも、国籍も、立場自体が違って、ただ、聞くだけになってしまう部分も、多々、あった。 そして、自分としては、友人である旦那の方の、暮らしていくだけのお金があればいい、できることなら時間は育児や好きなことに割きたいという考えも全くもって理解できちまうので、むむむ。 もちろん、私に解決できてしまうような話題なら、そもそもが今話題にのぼるわけもなく。ただ、私も認識を新たにするような話題も多分に含まれていたのは事実。 そして生粋の北米人である父親と、中国人の母親をもって、今現在完全にバイリンガルに育っているHarryのこと。その教育方針もまたしかり。難しいね。 私は、こう、両親とちゃんとコミュニケートできている、その生のやりとりをみているだけでも涙腺が緩みそうですが(苦笑)あ、問題外ね(爆) あららら、題名から思い切り逸れましたw ふたつの太陽は、あんまりにくっきり。お空にね、広がった雲を薄紫とピンクに染め上げるだけでは足りないのか、落ちて行く太陽、実物と、その雲に映ったもうひとつ。いやはや。 |
|
| Bassは叩いて愛すのです |
|

