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2008-07-17 Thu
717
太陽が燦々と誇っていた今日。
去年の717は、こんな気温では、こんな天気とは、対照的に、少し寒いくらい、雨が降っていて…と。
話ながら、KeNの眠る墓に向かう。
KeNのお母さまと。numaとHamaと。

一年。この一年という時間が、長かったとも、短かったとも、私の体感は、やはり、その両方の混在としか、言いようが無い。
しかし、少なくとも「まだ」ではなく、「もう」一年、一周忌、である。

時間の感じ方は、それこそ千差万別、なのだろうけれど、(そして、ことばにして同感だとしても、感覚のそれを測る術はないけれど)少なくとも、私にとって、そんな、一年が、過ぎました。

ただ、居ない、というのとは、少し、違う。私のなかでは、いつでも鮮明に呼び起こせる。
でも、居ない。

生きていれば、いずれ、死は誰にでも訪れる。
だからこその生であること、を、別に、常に意識的であってくれ、とは言わない。ただ、その冗談みたいに奇跡的な偶然の今を、大事にしてくれ、と。
これでは、、、単に友人への説教か。。。

墓参りをするのは、残って生きている此方の勝手、しかし目の前に居るのならば、冗長な説教も出来ようものも、それらを祈りのポーズに込めるしかないのは、やはり此方の勝手だろうか。。。
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