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2008-07-30 Wed
すべてがFに…
ではなく☆

押井守監督作品(公開まであと3日!?)、『スカイ・クロラ』がヴェネツィアのcompetitionにノミネートとのこと★

ブラーヴォ♪が沢山、かかったら、素敵ですね★

勿論、自身、押井作品のファンです。

しかし。いつもこのblogを読んで下さってる方々には、タイトルに持ってきた『すべてがFになる』は、『スカイ・クロラ』原作者の森さんのものであり、更に森さんが萩尾望都さんファンであることも……
…あれ…誰か、は付いてきてくれてるよね…(^-^;

いや、正直、最初に『スカイ・クロラ』のアニメ化と聞いた瞬間には、押井さんの作品に絶対の信頼はおきながらも、森博嗣さん作品のなかでもこのシリーズは「静けさ」が作品中、ずっと漂っているわけで。

つまり、アニメ映画としてのエンタテイメント性とか(それに類似するもの)どうするのだろう、と。思ったのです。(^O^)/只の一読者、只の一観客(苦笑)!!

しかも、「子供」が(読者たる私よりも速いペースでの)ヘヴィスモーカときていて(爆)!

散香(作品中のメイン機)は、その空を駆ける「飛ぶ」感覚も併せて、それは美しく描かれるだろうこと、それは確実だけれど。

それでも、どうするんだろう?は自分のなかでは残っていて…はい、勝手な一読者はこうやって勝手に悩むのも楽しみのうちなのですw

どうやら、ストーリィ自体は、小説とは別の展開をしているようで。なるほど★と。

mori log academyでは、連日のように増刷がニュースになるも、これはまだまだ伸びるのは必至でしょう。

兎も角も、観ないと感想は書けませんが!設定が設定なだけに、スクリーンで観る機会は逃さないつもりですε=┌( ・_・)┘

因みに、押井氏のアニメーションとしては前作、で良いのかな、『イノセンス』をぶっちぎりの賞賛でもってこのブログに記した際に、『GHOST IN THE SHELL』を知らず映画館に観に行って、最初から最後まで、全く分からなかった!と…約何名かから苦情が届きましたが…前作が有名過ぎる名作なだけに(という私の認識の為)説明なんて、求められるまで、その必要性に気が付きもしませんでしたが(苦笑)

設定の説明とか、もう受け付けません(爆)!
それぞれがそれぞれのストーリィを楽しむのが良いぢゃないですか♪
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