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2009-05-17 Sun
Meshell Ndegeocello
昨夜は、Meshell Ndegeocelloの来日stageを観に、Billboard Live東京に。

毎度のことながら、六本木、遠いなぁ(*'-')池袋からだとね。

ミッドタウンなる施設に足を踏み入れるのははじめて。

そもそも、自身、六本木という土地の感がないのです。
縁が薄いのでしょう、きっと。少なくとも、今までの人生では、薄かった、というのが事実。
自分らも出演するようなライヴハウスか、森美術館か、それにしても直行という有り様(苦笑)

結局は地下道を、時間ぎりぎりで、矢張り、つんのめり姿勢で直行することになったのですが。

入ってみて、これだけの空間で、キャパが300とは( ̄□ ̄;)!!な、ラグジュアリな空間は、想定内だったけれど。

私はカジュアル席(一番安価な席)の、stage上手の真上、最前列、みたいな席で。

これまた癖の強いdrumさんwの、小賢しくも忙しい足使いの具にまで見える、変則アングルからの鑑賞でした。

肝心のんでげおちぇろ嬢のbass playは、右手はばっちり見えるのだけれど(苦笑)
デフォルトで暗め、ブルーか、パープルを下から、という、さり気ない(控え目ともいう)ライティング。
当たり方に拠っては、私の位置から左手はブラックアウトしていて見えず!

でも、本当に。
さわさわと、さわさわと。
ライヴ中彼女がplayするのは、曲の入りとか、歌わない部分なわけで。
だから、曲調が強くなる部分では、彼女が弾いていないというのがデフォルトだったけれど。けれど。その部分を例え、当人が弾いていても、このピッキングは、保たれるのだろうな、というのは容易に察することができるわけで。
うん。無駄な力み、ゼロの奏法。やっと、生で観れましたwww

聴こえた状態としては、drum、もう、セットでバランス抜群で☆私的にはご機嫌。
残念に過ぎたのは、ダブルベースになる部分で、ベースのLOWが鳴りすぎて、まわっちまって聴こえたところ(全体的に見れば、長くそういった状態が続いたわけではないのだから、目をつぶって!)
しかし、ここのシステムでは、プラスアルファの代価を支払えば、良い音色で音に浸ることが出来る会場なわけで。
これはこれでプラティックなシステムだな、と。

んでげおちぇろ嬢の、地で喋る声の、低めで渋く通るトーンが心地良く、かつ、羨ましくもあったり。
骨格その他根本が違うのだろうな、と、当たり前のことながら、再確認。
自身は、自分の声が、やはり好きではなくて。
こんな無い物ねだりに、自分の人間らしさを見つけたりしている(苦笑)

いや、生々しい演奏が聴けたので、ほくほくで帰途についたのでした。
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