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2011-07-14 Thu
aozoaのお知らせと、リアリズム展覧会と
先の8日の三軒茶屋Heaven's DoorでのLiveに足を運んで下さった方々、本当にありがとうございました☆
22時近くからの出演だったにも関わらず!
大阪の時も10年前のCUT THE CRAPを観てくれて、という方が来て下さって、本当に感謝しきりだったのだけれども、
この日も8年前のDaTURAとCUTを観たという方が!本当にありがたい。はじめての方も、いつも来て下さる方々にも、重ね重ね感謝で一杯です!

私的には、当日まで、弦を交換するか悩みに悩んでいて最終的に現行のままでやってしまおうと下した決断が事故を産んだので、もう。
そもそもHeaven's Doorはドンシャリ系の音になり易い環境なので、新しい弦で臨むと、痛い音になってしまう、から、と....
けれど、連日湿度が高いこの季節に、弦の劣化も早い訳で!なんて言い訳だ!
3曲目で、中指が5弦をプルしてしまったのが直接の原因です....ごめんなさい!!
吃驚の全一音以上のチューニングダウンが発生。無音の場所(あるいは無音に出来る場所)が無い曲だったため、曲中にチューニングを戻そうと、開放弦を鳴らしている際にめっさ努力はしたけれど。どうにか音が近くなって来たのが、曲の最後という体たらく。あうち。
久々にやってしまった動揺がありました。
自分の失態を除けば、全体的にはとても楽しんでできたかと。

明日のHolidayに備えて(今日はこれからstudio入りだけれど)弦の交換は済ませました。2度連続で同じ轍を踏むわけにはいきませんので!

別件、日曜日には、練馬区立美術館で、磯江毅=グスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才のプレオープン、特別鑑賞会に行ってきまして。
父が生前、お世話になっていた画廊さんが全面協力している展覧会だったりするので。そんな繋がりもあり。
いや。磯江さんの画たち、私的には、とっても好きなので。都内(練馬区立美術館)会期中(10月2日まで)まだ何度か通ってしまいそう。
こんなに沢山の磯江さんの作品を一度に観れる機会はなかなか無いとので、お好きな方は是非!

以下、本店展覧会のH.Pより引用。

やがてアントニオ・ロペス・ガルシアに代表されるマドリード・リアリズムの俊英画家グスタボ・イソエとして認められ、国内外で高い評価を受けました。彼のリアリズム表現は、文字通り事物の細部まで深く入り込んで具象的に描ききるだけでなく、現実世界が内包する神秘的なものまで捉えようとしているような精神の深まりを感じさせます。その根底には生死をかかえこむ生きものへの深い洞察と諦観が見て取れるのです。2005年には広島市立大学芸術学部の教授に就任し、日本での活躍が期待されましたが、2007年惜しくも53歳で急逝。生涯をかけた絵による存在探求の試みは、絵画の高みを示すものとして、死後もなお輝きを発し続けています。
本展は、現代写実絵画に鮮烈な痕跡を残した磯江毅の本格的な回顧展として、磯江の初期から絶作までの代表作約80点を一堂に集め、彼の芸術の軌跡をたどるとともに、その稀有な画業を追想するものです。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/

既に友人にチケットを配ってしまったのだけれども。
先着2名に招待券差し上げます♪ Live時にでも声を掛けて下さい。

明日のHolidayは先週と打って変わって、18:45からととっても早い時間帯に出演します。金曜日っw
物理的に無理ぢゃ無い方、是非♪♪
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