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2009-05-03 Sun
亀の恩返しと東京暗黒城
どういう取り合わせだっていう(苦笑)

椎名林檎ちゃんとspitzを観に、日本武道館へ(笑)
ええ?はじめてです、武道館ではなくて、生で観るのは林檎ちゃんもspitzさんも。
そして、二階席の武道館も初。基本、アリーナ部分でしか…

トップのスピッツで、ぐはっ、音響悪し!とおののき。bass、しかも音源とは別だろう、ライヴアレンジの、「今日」のが聴きたかったのに。
全然聴こえないわけで。
仕方ないので(特にdrumは)視覚情報にて、鳴っているはずの音を補うも!
ステージが、とても変形的に組まれていて。丁度、スピッツステージとは対角線上だったからかもしれません。
とうとう、ぶん、と振り回したbassを落としちまうも、鳴ったはずのがっしゃん、そのノイズが聞こえなくて(爆)
すわ、当て振りか?!と動揺しないわけにはいかない部分。だけれど、そんなことあるはずがないわけで。

ステージ進むうちに、なる程、高音域の方が、二階席最後方まで届くことにやっと気が付いて。
むぅ。亀田さん企画だから行ったのに(苦笑)
幸い、亀田バンド(スピッツ以外は演奏全部)は、真下に組まれたセットでの演奏だったので、意識してbassラインを追っていけば、拾える状態。

しっかし、解せないのは、手拍子(爆)
ここまで、聴こえない!ともどかしく思っているのは、私だけなのか?と。
視覚情報にも頼って(vocalは、ちゃんと出ているけれど!)聴いているため、直近の方々の手拍子と、drumさんの刻むリズムがズレてくるのは必然か…耳をすませばすますほど、残念な現象が(*_*;

手拍子でノる?のが流儀なのかわからないけれど!
次々と演奏されていく、ヒット曲の数々に圧倒されながら(平井堅さんとか、私的に音源聴いたこと、無いわけです。なのに、全曲、ふぉお、知ってる…!みたいな状態でw)「うた」に集中するようにして、直近で鳴らされるリズムを意識しないよーに、意識しないよーに(爆)
進行自体は、秒刻みで管理されているようで、セットチェンジ待ちなど一切皆無。
鶴田真由さん終演の穏やかに語られるストーリィが挟まれていたりして。
面子的に、椎名林檎×マサムネ氏の「灰色の瞳」が生で聴けるかと、ちょっぴり期待してしまっていたのだけれど。
トリの椎名林檎ちゃんまで(懐かしの全員白衣ver.♪)恐らく、自身の居たような音環境でさえなければ、完璧極上なエンターテイメントだったかと!

KREVA氏のYOYO!なのになかで、毅然とマサムネ節で応えるわ、林檎ちゃん×平井堅、秦×スピッツ(アンコール的な位置付けだったからか、ちょいとモニタがあまかったみたいで、♭気味に行っちまった秦さんは可哀想だったかな)、JUJU×スピッツまで。今日用だろう、レアな掛け合いも美味しいことこの上なく。

いやはや。いやはや。
作曲段階からではないにしても。これだけの(私は邦楽ポップスに特に明るいわけではないわけで、それでも、知らない曲は一曲も無かったという恐ろしさ!)ヒット曲の怒涛なまでの連発。これのアレンジ、全部亀田さんなのか、と。
素直に圧倒、すごい、と、思うのは正直な気持ちで。

そして、時間を巻き戻すこと数時間前。
某悪魔さんから「夜遊びのお誘い」なるものが、携帯に届いていて(笑)
私のなかでは、ポップス仕様な服装で出掛けてきてしまった…けれど…w!!

悪魔さんたちを観に行くと、終電がなくなってしまうね、今日もウォーキングで帰りませう♪と、靴だけ履き替えに(実際は黒と自分に夕ご飯もぎりぎり済ませられた☆)帰宅して。
長居はせずに、健康的な選択をするつもりだったのだけれど(笑)来てみたらば、functioncode();がオオトリって…
帰りませんよ。
ドレスコード無視した格好のままですが!!
ふふ。
Xさんの名前は出るけれど~♪流石にこんな取り合わせで梯子した同士はいないかと(笑)

一応、此方は深夜帯公演。だから、日付は変わっているけれど!
数時間で、日本一ポップスな空間から、日本一アングラな空間(私的に暫定!)へ移動した感じ、と言えば、伝わるでしょうか(爆)!!

どちらか、とか言いだしたら、恐らく私は即、アングラチームに配属でしょう(笑)
でも。そういった話ではなく。どちらにも行ったのは事実♪
ということで☆

お後はよろしいでしょうかw
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