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2007-07-21 Sat
大馬鹿者に、私なりの愛なら込め
昨日、良いお葬式でした。
文字通り、奴の骨を拾ってきました。

遡って。私が入った途端に、ご親族席から、
「みどりちゃん、みどりちゃんだ」と声。
私の参列を許可して下さって、そのうえ
待っていて頂いたことを、身をもって感じて。
ご遺族の方々の懐の深さと、寛大さに
頭が上がりませんでした。
自分は、KeNのお父様、お母様、おばあさま、それから
ニアミス続きだったけれどKeNの大好きな自慢のお姉様とは
CUT THE CRAP以前のバンドをKeNとはじめた時からの
面識なわけで。
お姉様の旦那様とはお初だったのだけれど、
KeNを通してで互いに十分過ぎる程の認識。
会食の席ではお姉様、お父様とも
笑って、奴の馬鹿を笑って、ちゃんとお話もできて。

この度の事故に関して
CUT THE CRAPとしての正式見解と決意は
下記ページにあります。
ご一読頂ければと思います。
<a href="http://www.cutthecrap.jp/top/"> CUT THE CRAP official Site </a>

私は2月にCUT THE CRAPを辞した身です。
今現在この状況の中でも、
あの時の状態、状況から、その先の、私が参加しながらの紡ぎ続けられるCUT THE CRAPはなかったと、はっきりと、思っています。

KeNとバンドをやってきた、10年という月日に
だから、思うことはいくらでもあるけれど、
それら全て、公表するしない自由も私のものです。
私は私の知っているKeNとこれからも向き合っていきます。
これも私の勝手、です。
そのうえで、私はBassを弾き続けることくらいしか
折り合いのつけ方はありません。

そもそもが、圧倒的な事実としての「事故」に
結果、最悪の事態となってしまった、その事実に関して
何人の責任も介在のしようがありません。
それこそ、「私の所為だ」などと
ヒロイックでべたべたな感情を、
持とうならば、それはあまりに傲慢。

部外者である自分に
情報が圧倒的に不足している時点で、
記したことばたち、それを公開したが為に
混乱と不安とその他もろもろの感情を
抱かせてしまった方々へ、心から、
ごめんなさい。

私の知っているKeNの
今回のことに関して、
私は、私のやり方でしか、
折り合いの付け方はありませんが、
KeNを知る方々には、
それぞれの知っているKeNを、そのままに、
これからも、そのままで。私からもお願いします。
midori
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