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2007-11-13 Tue
フジヤマ単独公演までの助走と
ライヴ中にピアスが取れた気がしていた。
帰宅してから(23時台に帰宅!)、切れていた電球を買いに外に出た際に思い出して
右耳に触れるも、ボールが取れただけだと思っていたので、すべてにボールがあることを確認して…あれ、全部あるじゃんか、と。
自分のピアスホールの数を忘れていたのですね、あたくしは。
現在朝の7時過ぎですよ、やっと、ピアス自体が取れていたことに気がつきました(苦笑)

それにしても。Live後に、こんな時間まで何をしていたのかというと。
いやいや。色々どん詰まりというかw
沸点自体も低過ぎになりすぎてるのか、
その辺は自身で向き合う前に、またお出かけを…はい。
ワンマンまでは突っ走ります。
でも、その後ちょっとだけ、の息抜きを。

この寒くなるシーズンに行くべきは避寒のはずが、知人の家に。
カナダのHalifaxという、ま、自然は美しいだろう、田舎へ…
(苦笑・N.Yの北なんだから寒いのは必至)

フジヤマワンマンの翌々日に出発。
決めたのは先週、私にしては早いチケット予約は、母親を連れていくから。
(大学卒業する際に、年一回は海外へ連れて行けと、あまりに強引にあまりに勝手に約束させられていたけれど、それこそ勝手に結ばれた協定だからとすっかり反故にしていた部分であり。。。まぁ、ある意味良い機会でもあるわけだ。)

この知人のカナダ人は、私が小学生の時分に…
英語の家庭教師をしてくれていた人物で…。
えぇ。それなのに、この英語力のなさは…自分でも空恐ろしいとは思う。
(仏語に抹消され、以降、仏語も使わずにいて忘れた、というだけのことさ・泣)
いや、当時、月曜はピアノの個人レッスンの後、習字を習いに行って、帰宅した家にOwenがいる、という今時の小学生なら普通にこなしているのだろうスケジュールだったのですが。ま、こんなことは言い訳に過ぎないな(苦笑)
でもOwenの息子(小学校2年生になったばかり♪)がフランス語も必修で随分伸びたそうなので、Quebecois(カナダ訛り)はそれこそ身近ではなかったけれど、
自身が英語と仏語のどちらを使う頻度が高いか、自分自身、ちょっと見物ではあります。

この知人のうちのゲストルームにお邪魔する訳だが、
「いつ来ても良いし、いつまでもいて良いよ」と
社会復帰する意欲がなくなりそうな提案をしてくれるのだけれど(爆)そこは踏みとどまって。(そのまえに今現在「社会」と折り合いがついているかどうかは突っ込まないで下さい…)
結局12月のゼミ会までに帰国するFixのチケットにしておいた。
律儀ってことにしておこう♪ただきっかけが必要だったわけではない。

と。ここまでは先週までに決まってたのだけれど。
そう、自分には愛しのクロがいるわけで。
うんうんと、悩んだ末に結局ペットホテルなるものに、預けることに決めてから
また、何処にするかでネット上でうんうんと唸って悩んで、夜が明けたという次第。
予約だけはして。今に至る。

今日も行きと帰りにタクシーの運ちゃんを危険に晒し(1.自分のようなちっこいのが引きずっている荷物、と高を括っているだろうこと 2.アンプは見た目以上に重量があるものです)荷台が本格的にご臨終したので、そのまま燃えないゴミのBoxへ突っ込んできました☆

フジヤマは新宿Motionへの出演が初ということもあって、
ちょっとどきどきがありました。
というよりも、この単独公演が決まるまで、フジヤマメンバ全員が
「行ったこともない」と。気に入るかどうか、その時点でも心配があったのですが、
全員、お気に入りといった好感触で。良かったぁああっ。とここでまた一息。

明日の午前中にはプレス工場からCDが届きます☆
と、決まればあとからあとから隙間を縫うようにスケジュールが詰まるものでして。
毎回恒例なのでいい加減慣れていますが、かなりな過密スケジュールとなって手帳は黒くなりました。先日のような遅延がないことを祈るばかりです。
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