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2007-11-20 Tue
FUGER LAST LIVEからこっち、
週末の日記のupが遅れすぎ、今に至る。

FUGER LAST LIVE at club asia
携帯にmailが入った時にやっと知った解散。
またかぁ、とため息。
本当のラスト一本は、25日、下北モザイクなんだけれど、
フジヤマワンマンの翌日で、出国日の前日で、
それよりなにより、ラストライヴって寂しい気分に
否が応でもなってしまう自分がいるので、
ラストから二本目のライヴに行ってきました。
ぱりっと、彼ららしい、演奏。
もう、FUGERというバンドとしてはこうやってLiveを観ることは
ないのだろうけれど、全員がそれぞれの道、
音楽を続けるだろうことを、
また別のかたちで、それぞれの演奏が聴けるだろうことに
楽しみを馳せて、帰宅する。

17日はKeNの月命日で。
be of NO USEのmasaと、rowtheメンバと
お墓参りに行った。
日は暖かに光っているけれど、
少しだけ冬の空気が満ちてきたそんな日でした。
お水をしたらせて、お米を撒いて、
とそんな時、KeNが、お米を研ぐまではやったのに、
水を入れずに米を炊いたことがあるそうなのです、と
一人暮らしし始めの頃のKeNの話などを思い出してしまって、
つい綻んでしまったその話は直接ご両親に。
おうちにも寄らせて頂く。
全員でおこたに入って、話をしていると、
「何だか、賢治と話しているような気分になる」とお父様。
バンドマンたちは、KeNから話を聞く限りのものか、
顔を出していた私も最初は少年にしか見えなかった女子
(あとからKeNが訂正してくれた・苦笑)、
ご家族の方にとってみたら、想像上のイキモノに近い存在だったのに、
こうやって実際に話をすることで認識を改めたのです、等と言われたり。
「今は娘だけになってしまって、こうやって同年代の男の子が話しているのを聞くと…」
はい。あたくしは女子です、と突っ込んだりはしませんが。

18日日曜は、ワンマンまで残り2回のフジヤマスタジオ。
いつも、一番乗りでむむむとメンバの到着を待っている私ですが、
この日はたんげさんとさぶさんが先に着ていて、
イレギュラーに驚きつつも。やっと全員が揃って音を出せたのは
約一時間後…orz って、毎度のことなのですが。
遅れるのがたとえ5分だろうと、絶対に連絡を入れろ!と
びっちり言い聞かせていたCUT THE CRAPと、
比べる訳にはいかないのですが、自分が「メンバー」やるなら
これを容認するのは無理かもです(苦笑)
ある程度距離を離したところからみないと、
つい、ぴりぴりしてしまいそう(苦笑)

~番外編
FUGER観に行った16日午前6:50から1時間50分程かけて…
じっくり、十ウン曲の私が弾くBassラインに駄目出し、のコール by フジヤマリーダ(苦笑)
えぇと、とても、危険な時間帯に、危険な話題でした(苦笑)
駄目出しポイントは全て端からメモっていくも、そのボリュームは
3頁にわたり、あまりの文字の汚さに清書が必要な程。
というか、事の次第をあたまの中で整理するにも時間が必要だったり(苦笑)
ららる~。この駄目出しポイント全てを、スタジオで確認できる機会は
あるのだろうか、と、もう昼を迎えていた時間帯に、
入れちまっていた安定剤とでまともな判断は不能な頭で
うらうらと思いを馳せていたり。。。

一応、そんな時間帯まで何をやっていたかというと、
24日から発売のシングルのパッケージングをしていたのですよ。
ひとつひとつ、丁寧に。指紋などつけたりしないように白手袋して。
CUT THE CRAPのセカンド"Anti me-too ism"のときは
初回限定のステッカー封入(後にバーコードも印刷→手作業で貼付けしたのですが)
していた一人作業。ま、手慣れたものではありますが。
まさか1年も経たないうちにもう一度やるとは思ってもいなかったのですw
ふ。このジャケットのデザイン行程…書き出したら止まらないなぁw
などと、ひとり回想走るはしる。内容は、長くなるので、また今度☆
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