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2007-12-04 Tue
まるで見本市!?
ウェルカムパーティにあたるのかなw 土曜日に合わせて親しいひとが集まっての、ちょっとした規模のパーティになった。
メインでフランス語を話すひとはうちの5人。
全員が、かなり違うフランス語を話すのだよ。
英語だってもちろん、癖は皆違うし、聴き取りやすさもひとによって差異はあるのだけれど、フランス語はもっと切実だったり。
ケベクワにはじまり、しかし、ここはカナダ。基本的に英語が話せるうえでのフランス語。英語なまり、あるいは英語自体との混ざり具合が、全員違うのです。
いや、日本語で思考し、日本語を母語とする自身にとっては、第一外国語と第二外国語が自由自在にmixされたり、発音が英語寄りなフランス語だったりというのは、頭の切り替えが追いつかないわけでして。ただ単に反射が衰えているとも言える。
フランス語の先生をやっている女性がうちのひとりは、速度も落とさずにきれいな発音をしてくれるので、彼女とが一番話しやすかったのは事実。いやはや情けない。
日本でもコミュニティがあるはずだから、交ざりなさい!忘れちゃうのは、勿体ない!とwww ふぁーぃwww

パーティも佳境にさしかかった頃、しかしもっと興味深いというか、懐かしい感覚を呼び覚まされる話題に。出ました、フェミ☆
インド人の彼女は同居している旦那様のご両親が英国人(あくまで国籍の話。)なこともあってか、これまたイングリッシュイングリッシュが「外国語」の私にとってはかなり聞き取りやすい発音で、話してくれるから(分野が分野だからという面もあるか)かなりありがたく、日本語訳が入らなくても話の大枠には十分について行けるも、もっと私も私の考えを、ストレートに伝えたかった。そして、もっと突っ込んだ質問をしたかった。つまり、こちらの語彙力のなさが(フェミ文献のすべてを、私は原文ではなく日本語訳を読んでいたのだよ、残念ながら。)問題なわけだけれど。非常にもどかしいものだね。
お外からみれば、日本という国において、女性という性であることだけで生きにくい社会であることは、もう、常識なわけだ。今現在も変わらずにね。
それにも関わらず、日本のマスメディアは、昨今の日本女性は「強い」「強くなった」と、アウトプットするわけで。そもそもがこういった問題に興味がないひとにとっては、そういったマスメディアの垂れ流し情報は、まるで事実かのように受け止められるか、あるいは単にスルーってところですね。もう、苦笑するしかない。
ま、この私が感じる捩れの話をはじめると、日記としても脱線するし、長くなりすぎる。日本語でもw
でも、直に話ができるケースとしてはこれはかなりめずらしく。
殆どのご夫婦は、育った国が違っていて。子供とお母さんが喋る言語と、子供とお父さんが喋るのはまた別で、学校ではまた別の言語も習って、というのは日本では考えられないけれど、この大学町ではこれも普通。子供の母語を気にしてしまうのが性だけれど、ちっさいちっさい(爆)
そもそもカナダのこの地方では、フランス語と英語が混在している。
すべて両方で表記されているから、私としてはかなり楽ちん。
何らかの単語が分からなくても、どちらかでカヴァーできるというw奇妙な現象が起きる場所です。
嗚呼、長くなって、12月1日分の日記でした!
もうすぐ帰るってのに、ウェルカムパーティのときのことを書いてる、これは時差ではありません(苦笑)
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